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小児科医師紹介診療体制表

小児科について

小児科では、外来と入院診療で、新生児から中学3年生の患者様の健康をおあずかりしています。3kgから50kgを超えるお子様まで、体の大きさは様々ですが、健やかな成長を願って、急性感染症や慢性疾患などの病気の治療だけでなく、病気の予防や精神衛生まで、心と体の健康をめざしています。午後の専門外来も行っておりますが、疾患によっては、専門病院やクリニックと連携させていただいております。


当科から 小児科専門外来のご案内です

呼吸器外来(木曜日午後、担当:込山)

反復する咳や喘鳴のフォローアップ、気管支喘息の発作予防の指導やコントロールなどが中心の外来です。減感作療法を含め、一人一人にあった治療法を考えていきます。

漢方外来(第1、3、5木曜日午後と第3土曜日午前、担当:西村)

小児科専門医・小児神経専門医として、漢方薬も取り入れながら小児医療を行ってきました。平成17年からは、慶應義塾大学医学部漢方医学講座のスタッフとして、成人も含めた漢方治療を中心に取り組んでおります。当然、漢方治療で奏効しないこともありますが、西洋治療と併用など、様々な形で漢方治療を行ってみる価値はあると思います。小児に限定せず、そのご家族あるいはお知りあいの方につきましても、漢方治療を試してみたいと思われる方は、お気軽にご相談ください。

精神衛生外来(予約制:不定期、担当:鴇田)

“こころ”の問題について、カウンセリングを行っております。はじめての方は、まず、一般検診のために、午前の一般外来を受診して下さい。

台東区学童生活習慣病検診(担当:三田村、鴇田)

区より指定された期間に、午前一般外来あるいは午後予約外来においで下さい。検査のある方は、食事などの説明がありますので、お問い合わせください。

育児相談(予約制:月曜日午後、担当:三田村、鴇田)

1ヶ月健診以降のお子様の精神身体発育についての健診をします。育児や日常生活について気軽にご相談ください。食事については栄養士がお話します。予防接種も同時に受けることが出来ます。

1ヶ月健診(予約制:水曜日午後、担当:三田村、鴇田)

生後1ヶ月の赤ちゃんが対象です。体重の増え方や神経の発達などをチェックします。ビタミンKのお薬を飲んでいただきますので、必ず健診を受けてください。離乳食の進め方などについては栄養士がお話します。

予防接種外来(予約制:火曜日午後 担当:三田村、荒巻)

定期予防接種(麻疹風疹混合(MR)・三種混(DPT)・二種混(DT)・日本脳炎)、任意接種では、水ぼうそう(水痘)やおたふくかぜ(流行性耳下腺炎)、B型肝炎、Hibワクチンを行っています。ポリオとBCGは行っておりません。
アレルギーや接種時期がずれてしまった方、火曜日ご都合つかない方のご相談もお受けします。インフルエンザワクチンは、毎年10月から別の日程で行っております。



医師紹介

医師名 職位 専門領域 その他
三田村 敬子 部長 小児科・感染症

日本小児科学会専門医

日本感染症学会専門医・指導医

インフェクションコントロールドクター(ICD)

鴇田 夏子 副部長 精神衛生、漢方医学 日本東洋医学会認定漢方専門医
込山 貴子 非常勤 呼吸器疾患  
西村 甲 非常勤 漢方医学  
下郷 幸子 非常勤 小児神経  

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