整形外科では、転倒・交通事故・スポーツなどによる骨折や靱帯損傷、加齢による頸・腰・股関節・膝・足関節などの変形による疼痛や機能障害、脳卒中や神経疾患による四肢(手足)の変形、小児の四肢の障害、慢性関節リウマチや痛風などの関節炎、そして四肢に発生した腫瘍(できもの)などに幅広く対応しております。
又、バレエダンサーの障害に対しては1994年より専門外来を設けており、特に足部・足関節の障害の治療経験は豊富です。 (足部、足関節の障害をお持ちのダンサーの方は、トウ・シューズをご持参下さい。)
また、高齢者の骨折に対しても早期の手術とリハビリテーションにより日常生活への復帰を促進しております。
<対象疾患>
骨折、靱帯損傷 など
| 医師名 | 職位 | 専門領域 | その他 |
|---|---|---|---|
| 崎原 宏 | 骨軟部腫瘍・骨粗鬆症 | 日本整形外科学会専門医 | |
| 平石 英一 | 部長 |
足の外科・バレエ医学・靴・装具 | 日本整形外科学会専門医 |
| 本間 隆之 | 部長 | 関節外科・人工関節 | 日本整形外科学会専門医 |
| 三戸 一晃 | 医員 | 一般整形外科 | |
| 鎌田 雄策 | 医員 | 手・肘の外科 | 日本整形外科学会専門医 |
| 池上 博泰 | 非常勤 | 手の外科・末梢神経麻痺 | 日本整形外科学会専門医 |
| 高石 官成 | 非常勤 | 脊椎外科 | 日本整形外科学会専門医 |
| 小川 清久 | 非常勤 | 肩関節外科 | 日本整形外科学会専門医 |
| 松村 昇 | 非常勤 | 一般整形・肩関節外科 | |
| 慶應義塾大学医師 | 非常勤 | 一般整形外科 |