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血液内科病棟を紹介します

血液内科に興味のある方、いつでもお待ちしています

当院の血液内科病棟は、主に化学療法や輸血を中心とした患者さんが多く入院されています。2年前に無菌室を6床から12床に増設し、白血病や悪性リンパ腫、骨髄異形成症候群、多発性骨髄腫などの疾患を持つ患者さんが無菌室で治療を行っています。 現在、当院は入院患者さんの面会を原則禁止しています。そのため、LINEを活用して患者さんとご家族のコミュニケーションを取れる時間を積極的につくっています。また、当院で定められた面会条件に合わせてご家族と最期を迎えられるよう予定面会を行っています。 昨年より多発性骨髄腫や悪性リンパ腫の疾患を持つ患者さんの治療として、自家末梢血幹細胞採取~移植を始めています。医師を始め、薬剤師、臨床工学士、検査技師、血液内科病棟看護師の係長・主任を中心に自家末梢血幹細胞移植WGを立ち上げ、スタッフへの教育を行いながら実施しています。
スタッフの特徴としては、新卒からママさんナースまで幅広く活躍しています。化学療法や輸血、処置などの業務を行うことが多い病棟ですが、スタッフみんなで協力しながら業務の調整を行っています。看護方式はプライマリーナーシングですが、今後はPNS方式を取り入れ、病棟スタッフ全体で新卒看護師から既卒看護師までフォローができるようOJTを活かした体制を作っていく予定です。

写真は無菌室です。
高性能フィルター(特別な空調設備)を使用し、一般の病室より微生物が少ない空気を循環させている病室です。好中球が500/μ以下の患者さんが治療を行っています。
8階の窓からは景色を楽しむことができます。

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