先輩紹介先輩紹介

先輩紹介

当院の働く先輩ナースからのメッセージをお届けします。

認定看護師のメッセージ紹介はこちら↓



消化器内科病棟 ママ看護師

子育てファースト!!ママさんナースの私たちも大活躍!

育児休暇明けで消化器内科病棟に復職しました。復職後の生活をイメージできず不安でしたが、科長とは業務内容や勤務時間について相談ができ、無理なく働くことができています。スタッフは皆気さくで優しく、「早くお迎えに行ってあげて」と、その日の業務を考慮してくれています。私のように一児のママもいれば、先輩ママで二児のママも勤務しています。そんなスタッフの理解と協力があって、定時で終業することができています。保育園に行くと、満面の笑みで走り寄ってくる子供はいつも以上に愛おしく、この笑顔を見ると仕事の疲れも吹き飛びます。復職したからこそ味わえる幸せです。慣れるまでは家事を思うようにできませんでしたが、生活にリズムがついてくると時間通りに動けるようになってきました。今では子供を21時までに寝かしつけ、夜は自分の時間を楽しんでいます。職場ではナースとして生き生きと働き、自宅では家族との温かい時間を持ち、慌ただしくも充実した毎日を送っています。今後子供が成長したら、仕事の内容も広げていきたいと思っています。

4年目 病棟看護師・プリセプター

新卒者へ指導を通して、私自身の成長にも繋がっています。

新卒で血液内科に配属され4年目になります。初めての社会人、初めての医療現場に戸惑うことも多くありましたが、1年間見守ってくれたプリセプターや周りの先輩方に支えられ、少しずつ成長することができました。プリセプターとしては新米の私ですが、フォローしてくれるエルダーや周りの先輩方に相談し、助言を受けながら、新卒者と向き合っています。ともに学びながら、自分自身の復習にもなり、新たな発見にもあります。新卒者との関わりを通して、私自身の成長にも繋がっていると思います。これからも、プリセプターとして新卒者とともに成長していきたいです。

二人目育休明け 病棟看護師

毎日頑張っています!

今年の4月から二人目の育休明後の復職となりました。産休前とは違う病棟での復帰だったのでとても不安でしたが、今は復帰して1ケ月経ちようやく病棟に慣れてきたところです。約1年のブランクと、血液疾患の病態や治療の勉強はまだまだ足りていませんが、病棟スタッフの皆にいろいろ教えてもらいながら少しずつ進めているところです。子育てと仕事の両立のため、自分だけに使える時間は少なく、思うようにいかないことも多いですが、なんとか頑張っています。病棟の雰囲気はよく、働くのはとても楽しいです。

既卒 病棟看護師

より患者のニーズに近づける看護を目指しています。

私は既卒で当院に就職し、血液内科病棟で働いています。血液内科病棟で勤務するのは初めてで最初は不安でした。しかし医師や認定看護師、先輩看護師から丁寧に教えてもらい、今は不安もなく楽しく看護に携わっています。血液内科の患者様は「早く治したい」「社会復帰したい」という思いを抱え一生懸命治療に臨んでいます。病棟看護師だけでなく他職種とのカンファレンスや認定看護師からの専門知識・技術の指導を受け、患者様のニーズに少しでも近づけるように日々の看護を提供しています。また他職種や認定看護師の助言や指導を受けることで、自分のスキルアップにもつながっていると思います。患者様からは感謝の言葉をいただき、やりがいを感じられます。これからも感謝の言葉を忘れず、より患者のニーズに近づける看護を提供していきたいと思います。

ママ看護師

子育てに仕事と目まぐるしい日々の中でも、
やりがいを感じています。

血液内科の患者様は10代から80代と年齢が幅広く、働き盛りの患者様も多くいます。そのため、身体的側面だけでなく家族背景も考慮し社会復帰を目指す支援を行っています。治療は抗癌剤治療がメインであり、特殊かつ複雑な治療が多くありますが、がん化学療法看護認定看護師を中心に勉強会を行い、安全に投与ができるよう努めています。仕事と子育ての両立で大変なことも多くありますが、上司や同僚にサポートしてもらいながら、やりがい思って働いています。

ママ看護師

子育てと仕事の両立で毎日充実した日々を過ごしています。

2年前から学生指導をしており、去年の11月に臨床指導者研修を受けました。学生や新入職者へ看護の喜びや楽しさを伝え、学生や新入職者が日々成長していく姿にやりがいをもって指導しています。

ママ看護師

上司・同僚の協力により子育てと仕事の両立ができています。

育児休暇から復帰して1年が経ちました。血液内科に携わるのは初めてで、勉強をする時間がとれるだろうか、病棟に慣れるだろうか、また子供との時間が少なくなることに対しても不安を感じていました。しかしフォローの先輩をはじめ、同僚や医師からもいろいろなことを学び、早く病棟に慣れることができました。そして皆の協力により、育児優先で仕事をすることができています。血液内科では、化学療法や骨髄検査、輸血が毎日のように行われています。今後も自己研鑽に努め、精神的サポートもできるよう患者様と関わっていきたいです。

主任 看護師

看護師とは型のないフシギお仕事だと思っています。

新卒から随分長い時間が経ちましたが、未だ恥ずかしいことに未熟だと感じます。苦しい闘病を続ける患者さん達から人間の強さ、奥深さ、素晴らしさ、厳しさを学んでいます。看護師は病気に向かい合い闘う人の最も近くに留まり続ける存在です。昔から看護師の仕事は治療、療養の世話、医師の診療の補助です。私は、患者さんや家族が持つ力を発揮できるような意思決定の支援が重要だと感じています。私たち自身も十分に看護ができたと思える仕事を目指しています。それには職場以外の場面で得た楽しいことやニガイことも反映されます。普段から人に対する関心や広い視野を持つことを心掛けることも大切だと思います。自分の感覚、感性も道具として上手に使い充実した仕事をしていきたいです。

主任 看護師

働きやすい環境の職場を目指して取り組んでいます。

今までの業務に加え新型コロナウィルス感染症の流行にも対応しなければならない状況が続き、いかに働きやすい環境作りが重要かを感じています。
看護学生のみなさんは実習が満足に行えず、このような社会情勢の中で社会人になる不安もあると思いますが、現場にでている私たちでさえ未熟な部分は少なくありません。看護業務に限らず、時には精神的な支えとなれるような働きやすい職場作りを目指して取り組んでいますので、一緒に楽しく成長していきましょう。

係長 看護師

スキルアップもワークライフバランスも実現できる環境作りに努めています。

当院は、上野や浅草など下町らしさが残る台東区で中核医療を担う、地域に根ざした病院です。
患者さんとは「子供がここで孫を産んだのよ」「妻もここに入院したことがあるんだよ」とご家族の話題で会話が盛り上がることも多くあります。
急性期医療から緩和ケア医療までを看ることができる当院では、自己の関心や興味のある分野でのスキルアップが図れます。
また、ワークライフバランスが取れ、楽しく看護ができるように、働きやすい環境を整えていけるように努めてまいります。

看護科長

新卒で入職したため、
この病院に入職して20年以上が経ちました。

元来人見知りだった私が多くの人と関わり、不向きだと思っていた管理職という立場でもやりがいを感じることができるようになったのは、一番に周囲の人の支えがあったからだと思っています。変化が著しかったこの1~2年は、このことを特に実感することができました。今、共に働く仲間はもちろんのこと、新しい環境に勇気を持って飛び込もうとしている人にとって、少しでも支えになることができたらと思っています。

認定看護師紹介


【認定看護師(CN;Certifiez Nurse)とは】
公益社団法人日本看護協会の認定看護師認定審査に合格し、ある特定の分野において、熟練した看護技術と知識を有することが認められたものをいいます。
永寿総合病院では5分野の認定看護師が、各領域の専門性の高い知識・技術を活かし、スタッフや患者さんのニーズにあわせたコンサルテーションや教育、看護ケアなどにあたっています。
病棟内での活動や組織横断的な活動など領域によってスタイルは異なりますが、ケースによっては複数領域のCNが連携をとって問題解決にあたることもあります。
それぞれが専用PHSを持っているので「アドバイスがほしい」と思った時にもすぐに誰もが相談できる体制が整っていることも特長です。
また認定看護師会を開催しており、勉強会や地域連携の会、また区民の皆さんを対象とした区民講座の開催、地域への訪問看護活動なども運営しております。

緩和ケア認定看護師

患者さん、ご家族がその人らしく過ごせるよう、
多職種と連携してケアします。

緩和ケア認定看護師の役割は、患者さん、ご家族に対して全人的苦痛の視点でアセスメントし、様々な苦痛を緩和することです。
現在、緩和ケア病棟に勤務しています。
緩和ケアはチーム医療です。患者さん、ご家族がその人らしく過ごせるケアができるように多職種で関わり、その中で円滑な実践ができるように活動しています。
昨年からのコロナ禍で、緩和ケアを受ける患者さん、ご家族の環境は大きく変化してしまいました。面会制限となり、大切な人との時間を過ごすことができない状況で、様々な場面で意思決定を求められています。そのような、患者さん、ご家族の気持ちに寄り添い意思決定の支援をしております。医療スタッフに対しては、緩和ケアにおける実践上の指導、相談、緩和ケアの普及と看護の質の向上を目指して日々活動しております。
コロナ禍のように目まぐるしく変化する状況の中で、患者さん、ご家族に満足のいくケアが提供できるように病棟スタッフが一丸となってがんばっていきたいと思います。

皮膚・排泄ケア認定看護師 

院内だけでなく、地域へも活動の場を広げていきたい。

褥瘡管理者として主に褥瘡管理と創傷ケア、ストーマケアを行っています。WOCケアを広めていくことで他院の先生などから患者さんの肌がきれいだと褒めていただくまでになりました。当り前のようなケアの中に多くのポイントがあります。知識を持ってケアを行うやりがいを伝えていけたらと思っています。
褥瘡やストーマを保有する患者さんは在院日数が短縮する背景から慢性期・回復期の役割を担う柳橋分院へ転院しその後も継続的に関わることが多くなりました。在宅に戻った後も訪問看護師さんから電話やメールなどでの相談もあります。当院では認定看護師の在宅訪問も行えるようになりました。今後は院内のみならず、地域のリソースとして活動の場を広げ頑張っていきたいと思っています。

感染管理認定看護師 

感染制御部で専従として活動を行っています。

医療の高度化や使用薬剤の多様化に伴い、医療関連感染のリスクが問題となっています。現在、院内監視菌の報告を基に現場を訪れ、対策の確認、教育、相談、サーベイランスを柱として日々院内を巡回しています。病院を利用される皆様に、安全で安心して治療に専念できる環境を提供する事、医療従事者が安全に勤務できる環境を作る事、そして私たち医療従事者自身が大切な人をこの永寿総合病院に入院させたいと思える病院を構築していくことが目標であり私の夢です。
地域の皆様のご意見やご相談も伺いながら日々前進していきたいと思っております。是非、お気軽にお声がけ頂ければと思います。

摂食・嚥下障害看護認定看護師 

口腔ケアの質の向上に努め
食べられる口づくりを目指していきたい。

NSTの専従として、週1回のカンファレンスと回診に参加し、栄養上の問題点に対し他職種とともに改善に向けて取りくんでいます。
また、口腔ケアの質の向上と食べられる口づくりを目指し、歯科衛生士と週2回口腔回診を行っています。
血液内科病棟では、近医歯科医と病棟薬剤師も回診しており、病棟看護師と協力し化学療法を受けられる患者さんの口腔管理をしています。他にも、緩和ケア病棟や病棟看護師、言語聴覚士から依頼を受けた患者さんを訪問し口腔内観察と口腔ケア方法の提案を行い、多くのケースで口腔環境の改善を認めています。
口腔ケアは、誤嚥性肺炎の予防や基礎訓練の1つとして位置づけられ口腔機能の廃用予防となる重要なケアの1つです。回診や勉強会を通して、質の向上に努め食べられる口づくりを浸透させていきたいと思います。

糖尿病認定看護師 

院内での勉強会を通して糖尿病ケアの質を高め、
患者さんの療養支援に努めています。

私達医療者は、患者さんを病気の人と捉えがちですが、身体面のみに着目するのではなく、生活者として心理面や社会面にも着目し、生活者として患者さんを考える事が重要だと考えております。慢性疾患の一つである糖尿病は、一生付き合っていく必要のある自己管理が重要な疾患となります。時には、自己管理に疲れてしまう事もあるかもしれません。そのような時に、患者さんに寄り添った支援ができるように、院内勉強会などを通しスタッフを育成したいと考えております。

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